4月7日練習日記

2018年度1回目の練習を行いました。


 東大ショークワイアが創立3年目を迎えてから最初の練習が2018年4月7日に行われました。いつものメンバーに加え、体験に来てくれた新入生も交えての練習でした!この日の練習メニューを簡単に紹介していきます(^-^)/


〜前半〜

  部屋に集合、準備をしてからストレッチ。先週はサークルオリエンテーションで練習がお休みだったため、久々に身体を動かすことになったメンバーもいました。そのせいかみんな関節がバキバキ鳴っていました(笑) でもこれ、鳴っているうちはまだ良いそうです。

  凝り固まった身体を簡単に解した後は発声です。ロングトーンといって同じ音を長く出し続けることをしました。ポイントは、声を出す時に息混じりでふわっとなったり、声を出す瞬間に爆発して大音量になったりしないこと。普段からこういったことに気を付けることで、声のコントロールができるように練習しています。

  ストレッチ・発声を終えて、この日は早速曲練習に入りました。5月19、20日に本郷キャンパスで開催される五月祭でパフォーマンスする予定の曲を扱いました。アカペラ初挑戦!という新入生でも馴染みやすく、楽しく歌える曲です*(^o^)/*

  普段東大ショークワイアでは、楽譜や音源などをGoogleドライブというクラウドでシェアしていて、各自で音取りができるようにしていますが、4月の体験期間中はみんなで音取りをします。アカペラの経験が無くても、同じパートを歌う先輩やピアノで音を弾いてくれる先輩がいるので、新入生も耳で聴きながら一緒に歌うことができます♪

  曲の半分くらいまで音を取り何回か合わせて歌ったところで、ちょっと息抜きにボイスパーカッションに挑戦!パーカッションができるメンバーから基本のバスドラム、ハイハット、スネアのやり方をざっくり教わって、マイクを使って鳴らしてみました( ・∇・) アカペラバンドのPentatonixやユーチューバーのヒカキンさんなどのボイパを聴いたことがあるかも知れませんが、あんな風にはなかなかできないものです!^^;  自分でやってみて、プロのすごさを実感しますね〜


〜後半〜

  練習の後半戦は、外へ移動しました。春が来て気温も暖かくなり、外で思いっきり歌って身体を動かすのがとても気持ちよくなってきました(^^)ここでは、前半に練習していた曲の振り付けを行いました。これまでの振りは単に踊るだけのものでしたが、今回はプロップ(小道具)を使ったパフォーマンスに挑戦します!ショークワイアは歌って踊るだけでなく、やはりSHOWの要素、つまり視覚的な仕掛けがあるとより一層楽しんで観てもらえるものになると思います。振りは比較的簡単ですが、道具を持ったり、移動したりと忙しいので、なかなか覚えられません( ̄▽ ̄;)

  振りを音源に合わせて数回踊った後、もう一度歌の確認をしました。

  
  

  円になって音や歌詞を確認中。写真ではみんなスマホをいじっているように見えますが、これはスマホを利用して楽譜を見ているんです!既に述べたように、東大ショークワイアでは楽譜や音源をオンラインでシェアしているため、スマホがあれば紙媒体のものを用意しなくてもその場でちゃちゃっと楽譜を見ることができるのです。

  確認ができたら、いよいよ歌とダンスを合わせていきます!両方一緒にやらないとショークワイアにはなりませんからね。


  右の彼は振りの確認もしているのでしょうか?(^^) 音源をかけつつ歌いながら踊るということを数回行いました。しかし1回の練習では、覚えたての歌と踊りを両方やるのは難しいですねΣ(-᷅_-᷄๑)

  この後次回行う別の曲の音源を聴いて軽く予習をして、この日の練習は終了しました。


  歌うことだけ、踊ることだけができたとしても、両方同時に行うことはとても難しいです。歌に夢中になって振りについていけなかったり、踊りに集中しすぎて歌うことを忘れていたり。それでも練習して、自分たちの声とリズムに合わせて踊ることができるようになると最高に楽しいです!この面白さをもっと多くの人に知ってほしいな〜と最近つくづく思います。


  次週(4月14日)も新入生を迎えての体験練習です!駒場祭に向けてもしっかりと練習していきます。ご興味ある方は、学年・学籍に関係なくいつでも大歓迎ですので、ぜひ一度ショークワイアの練習に遊びに来てください★